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教員のための博物館の日2026 in 下関

更新日:2026年6月1日更新 印刷ページ表示

教員のための博物館の日2026 in 下関(烏山民俗資料館)

 烏山民俗資料館では、「教員のための博物館の日 in 下関」に参加しています。
 博物館での活動内容を教員のみなさんに知ってもらい、学校での授業に生かしてもらいたいと考えています。
 これまでになかった授業の在り方を博物館・美術館といっしょに考えていきましょう!

開催日時

2026年8月3日月曜日 午前10時から午後4時まで

開催場所

烏山民俗資料館(川棚の杜内)
住所 下関市豊浦町大字川棚5180 
※プログラムはすべて川棚の杜内で行います。

募集対象

学校教員の方

定員

3名(定員に達した場合はキャンセル待ちとなります。)

開催プログラム

「山口県の米文化を学ぼう!」

プログラム概要

開催日時 8月3日(月曜日)
会場受付は午前9時30分から行います。
会場受付は、烏山民俗資料館(川棚の杜)受付となります。

プログラム(1)食文化「学ぶ・食べる」
時間 10時から12時 
場所 川棚の杜 小交流室

山口県でどのような米の品種、ごはんが食べられてきたのか学びます

【イチ押しポイント】
昔のお米とご飯について学びます。江戸時代から明治時代に山口県で栽培された米の品種「白玉(しらたま)」・「穀良都(こくりょうみやこ)」について座学や試食体験を通して、米の歴史と食文化への学びを深めることができます。
お米の試食体験は、幕末から明治時代の人たちが食べていたものと同じ品種となります。現在のお米との味の違いを体験できる貴重な時間となります。

「在来品種米とは何か」
「山口県の在来品種米について座学」
「明治時代の在来品種試食会(白玉・穀良都)」

<昼休憩> 12時から13時 川棚の杜 小交流室、控室

プログラム(2)藁文化「学ぶ・作る」 
時間 午後1時から午後4時
場所 川棚の杜 大交流室

藁素材の構造について学び、藁を綯(な)う基本的な技術を体験します。

【イチ押しポイント】
生活から縁遠くなった藁文化を学びます。藁素材の取扱いと、基本的な藁綯(な)いの技術(右ない・左ない・三本ない)を習得し、藁文化についての学びを深めることができます。

「藁素材の構造について座学」
「藁選り・藁打ち作業」
「右綯い・左綯い・三本綯いの習得」 
「三本綯いで輪飾りの製作」

米文化や藁文化についての意見交換

午後4時 終了予定

申込方法

6月1日(月曜日) 9時より受付開始
電話またはファクシミリで(1)氏名、(2)学校名、(3)連絡先(電話)を烏山民俗資料館まで(定員に達した場合はキャンセル待ちとなります。)
募集締め切りは7月27日(月曜日)午後5時となります。

注意事項

昼食・飲み物等を各自でご準備ください。
床に座って作業のできる服装(長ズボン、エプロン、上履き)、座布団等をご準備ください。
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