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企画展「豊浦の記憶 ~写真でたどる昭和の風景~」開催について
更新日:2026年6月19日更新
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企画展「豊浦の記憶 ~写真でたどる昭和の風景~」

開催期間
令和8年6月20日土曜日から令和8年10月25日日曜日まで
開催場所
烏山民俗資料館 小展示室(ギャラリー01)
開館時間および休館日
〇開館時間
午前9時から午後7時まで(ただし、入館は午後6時30分まで)
〇休館日について
年末年始:12月31日から1月3日まで
年末年始以外の展覧会開催中は休館日はございません。なお、開催中に施設内で展示替えをおこなう場合がございます。くわしくは当館ホームページでお知らせいたします。
午前9時から午後7時まで(ただし、入館は午後6時30分まで)
〇休館日について
年末年始:12月31日から1月3日まで
年末年始以外の展覧会開催中は休館日はございません。なお、開催中に施設内で展示替えをおこなう場合がございます。くわしくは当館ホームページでお知らせいたします。
入館料
入館料は無料となります。
展示のみどころ
昭和時代の豊浦町をめぐる、約20分間のスライドショーを特別上映します。会場には椅子をご用意しておりますので、どうぞゆっくりとご覧ください。
懐かしい風景や人々の表情を眺めながら、当時の暮らしを思い出すひとときをお過ごしいただければ幸いです。
懐かしい風景や人々の表情を眺めながら、当時の暮らしを思い出すひとときをお過ごしいただければ幸いです。
展示概要
昭和の豊浦町には、人びとの暮らしや町の姿を伝えるたくさんの写真が残されています。そこに写る風景や出来事は、当時の様子を正確に伝える「記録」であると同時に、見る人それぞれの「記憶」を呼び覚ます大切な手がかりでもあります。
本展では、約100枚の写真によるスライドショーを中心に、昭和時代の豊浦町を振り返ります。昭和初期の観光ポスターや各家庭に配布された合併記念品などもあわせて展示し、当時の町の歩みや雰囲気をより身近に感じていただける内容となっています。展示されている写真の多くは、町史編纂の際に収集された資料や、町民のみなさまから寄せられた貴重な一枚です。
豊浦町は昭和30年(1955年)に、豊西村・黒井村・川棚村・宇賀村が合併して誕生し、翌年には小串町が加わり現在の姿となりました。さらに平成17年(2005年)には下関市・菊川町・豊田町・豊北町と合併し、新たな歩みを進めています。
本展を通して、豊浦のまちがどのように移り変わり、人々の暮らしどのように紡がれてきたのかを、写真という「記録」から感じ取っていただければ幸いです。懐かしさを覚える方も、今回初めて豊浦の歴史を知る方も、それぞれの「記憶」を重ねながら、豊浦が歩んできた時間をゆっくりとお楽しみください。
本展では、約100枚の写真によるスライドショーを中心に、昭和時代の豊浦町を振り返ります。昭和初期の観光ポスターや各家庭に配布された合併記念品などもあわせて展示し、当時の町の歩みや雰囲気をより身近に感じていただける内容となっています。展示されている写真の多くは、町史編纂の際に収集された資料や、町民のみなさまから寄せられた貴重な一枚です。
豊浦町は昭和30年(1955年)に、豊西村・黒井村・川棚村・宇賀村が合併して誕生し、翌年には小串町が加わり現在の姿となりました。さらに平成17年(2005年)には下関市・菊川町・豊田町・豊北町と合併し、新たな歩みを進めています。
本展を通して、豊浦のまちがどのように移り変わり、人々の暮らしどのように紡がれてきたのかを、写真という「記録」から感じ取っていただければ幸いです。懐かしさを覚える方も、今回初めて豊浦の歴史を知る方も、それぞれの「記憶」を重ねながら、豊浦が歩んできた時間をゆっくりとお楽しみください。
主な展示品
昭和初期から昭和60年頃までの写真約100点
豊浦町合併記念品の醤油差し(昭和31年)、豊浦町制施行25周年記念レコード「とようら音頭」・町民歌「わたしのまち豊浦」(昭和55年)、豊浦町役場新庁舎建設記念品の湯呑み(昭和57年)、『広報とようら』記念特集号、昭和期の観光をPRするポスター・パンフレット等
豊浦町合併記念品の醤油差し(昭和31年)、豊浦町制施行25周年記念レコード「とようら音頭」・町民歌「わたしのまち豊浦」(昭和55年)、豊浦町役場新庁舎建設記念品の湯呑み(昭和57年)、『広報とようら』記念特集号、昭和期の観光をPRするポスター・パンフレット等



