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企画展「日記が語る昭和の子どもたち ~少年少女の日々から見える、あの頃の暮らし~」開催について

更新日:2026年7月15日更新 印刷ページ表示

企画展「日記が語る昭和の子どもたち ~少年少女の日々から見える、あの頃の暮らし~」

企画展チラシ画像
チラシ裏面画像

開催期間

 令和8年7月18日土曜日から11月15日日曜日まで

開催場所

 烏山民俗資料館 大展示室(ギャラリー02)

開館時間および休館日

〇開館時間
午前9時から午後7時まで(ただし、入館は午後6時30分まで)

〇休館日について
年末年始:12月31日から1月3日まで
年末年始以外の展覧会開催中は休館日はございません。なお、開催中に施設内で展示替えをおこなう場合がございます。くわしくは当館ホームページでお知らせいたします。

入館料

 入館料は無料となります。

展示のみどころ

昭和の夏の風物詩である「蚊帳(かや)」を会場内に再現しています。実際に中へ入ことができ、当時の夏の夜の雰囲気を体験できます。
また、黒電話のダイヤルを回せる体験コーナーも設けています。昭和の暮らしを、見て・触れて・楽しみながら学べる展示です。

展示概要

昭和24年(1949年)。戦後の暮らしがまだ落ち着かない時代、子どもたちは毎日の出来事や感じたことを、素直な言葉で日記に書き留めていました。日記は、子どもの目に映った世界をそのまま伝えてくれる、貴重な「生活の記録」です。

本展では、昭和の子どもたちが残した二つの日記を手がかりに、当時の暮らしを子どもの視点からひもときます。
小学一年生の少女が描いた夏休みの絵日記には、海水浴や家のお手伝い、盆の行事など、季節とともに過ごす素朴で豊かな夏の日々がいきいきと記されています。
中学一年生の少年の日記には、メジロの観察、野球、英語の勉強、犬との冒険など、好奇心に満ちた毎日が綴られています。

会場では、羽釜(はがま)や白黒テレビ、足踏みミシンなど、当時の生活道具もあわせて展示し、日記に描かれた世界を体感できます。
昭和の子どもたちが見ていた日々の風景を通して、来館者の皆さまにもご自身の子ども時代を思い浮かべながら展示をお楽しみいただければ幸いです。

主な展示品

昭和24年(1949年)の日記をはじめ、当時の学校や家庭で使われていた資料を展示します。木製の机と椅子、昭和20年~30年代の教科書、ダイヤル式電話機、ベーゴマ、メンコ、ぬりえ、紙の着せ替え人形、子ども用自転車、ゆりかご、足踏みミシン、家庭用編み機など約60点。
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