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企画展「昭和24年の夏休み 下関市豊浦町室津地区・小学一年生の絵日記より」開催について

更新日:2022年7月14日更新 印刷ページ表示

企画展「昭和24年の夏休み ~下関市豊浦町室津地区・小学一年生の絵日記より~」

チラシ画像

展示期間/観覧料

展示期間 令和4年7月16日(土曜日)から令和4年10月16日(日曜日)まで

観覧料  無料

場所

烏山民俗資料館 Gallery 2(大展示室)

展示概要

 この企画展で紹介する絵日記は、第二次世界大戦の敗戦間もない昭和24年の夏、室津小学校の一年生「けいこちゃん」によって描かれました。当時の日本は未だ連合国軍の占領下にあり、生活物資は常に不足し、社会は不安定なままで、戦後の復興は進んでいません。

 しかし、この絵日記の中からは、大人たちから感じる社会への悲壮感はなく、小学校に入学して初めての夏休みを精一杯に楽しみ、日常の暮らしの中で、見たもの、聞いたこと、感じたことを子どもらしい感性で思ったままに描き出しています。

 本展では、この絵日記とともに、その時代の社会背景や懐かしい夏の暮らしの日常用具を紹介します。

 

 

主な展示資料

主な展示物

蚊帳、かき氷機、かき氷カップ、アイスクリームカップ、うちわ、扇風機、小学校の机と椅子、教科書、筆箱、お弁当箱、ベーゴマ、めんこ、ダイヤル式電話機、ラジオなど約50点