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企画展「見て・ふれて・思い出す 懐かしき昭和の暮らし」開催について

更新日:2023年9月13日更新 印刷ページ表示

企画展「見て・ふれて・思い出す 懐かしき昭和の暮らし」

企画展チラシ画像

開催期間

 令和5年9月16日土曜日から令和5年12月3日日曜日まで

開催場所

 烏山民俗資料館 大展示室(ギャラリー02)

開館時間および休館日

〇開館時間
 午前9時から午後7時まで(ただし、入館は午後6時30分まで)

〇休館日について
 展覧会開催中は休館日はございません。なお、開催中に施設内で展示替えをおこなう場合がございます。くわしくは当館ホームページでお知らせいたします。

入館料

 入館料は無料となります。

展示のみどころ

なつかしい昭和の生活用具が集合します。みなさんの暮らしとともにあった、なつかしい、あの道具たちに再び出会える展覧会です。
なお、展示室内では、「蚊帳(かや)」に入る体験も可能です。

展示概要

皆さんにとって懐かしさを感じるものは何ですか?柱時計の音、蚊取り線香の匂い、手作りのお洋服・・・・。
過去を振り返って懐かしい思い出や出来事に思いを巡らせる「回想」は、脳や心に良い影響を及ぼすとされています。昔の懐かしい生活用具や写真を見て、思い出を語り合う「回想法」は、脳を活性化し精神の安定につながるとされ、高齢者の健康づくりや認知症予防に注目されています。
本展では、現在65歳以上の方が馴染みのある昭和30年から昭和50年にかけて、暮らしの中で実際に使われていた生活用具を展示します。展示資料の一部は「ふれる」ことができますので、その手ざわりや使い方のコツを教えてください。当時の暮らしや思い出が想起しやすいように、当館から「問いかけ」をおこなっています。昔話を語り合いながら、ご家族やお仲間と豊かな時間を過ごしていただければ幸いです。

主な展示品

羽釜、自動炊飯器、氷冷蔵庫、炭火アイロン、こたつ、小学校の机と椅子、小学校の教科書、蚊帳、かき氷機、ベーゴマ、ダイヤル式電話機、ラジオなど約50点
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